ツタヤかな?本とCDが並んでいたから。そこで音楽DVDを物色していたら、彼女がカレシと走って来ました。
彼女は黄色いブラウスの、高校の制服姿。本当の彼女は、もうとっくにそんな歳ではないんだけどね(笑
デビュー曲が決まったと言って笑う。本当の彼女は、プロ目指して音楽活動なんてやってなかったんだけど(笑 どういう設定?
そういや一緒にいたカレシ、彼女が自殺する原因になった亭主に、どことなく似ていたような・・・
夢の中でも、私は彼女が自殺したと、しっかり意識していた。
だからなのかなぁ、愛しくなってしまって、ついその手を握りしめてしまった。
「今、幸せなのか?」なんとも間抜けで陳腐な問いかけだ。
「う〜ん、仮設生活を余儀なくされてるから、幸せではないのかな?でもデビューも決まったし、幸せだよ」
そう言って笑った。あぁ、震災後の、現在の設定なのか。
泣きそうになった。でも、何もしてやれない、どうすることもできない。
自殺したら天国に行けないって言うじゃないか。
久しぶりに哀しい夢だった。
きっと私自身、精神的に不安定だからなのかな?
年末だというのに仕事は調子が悪く、成績は下がる一方。
震災で家も車も家族も仕事もなくしてしまった人達に比べれば、はるかに恵まれているんだろうけど・・・
それでも、辛いものは辛い。
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